昨日H2Aロケットが打ち上げに成功した。
我々には直接関係ないが、その中に
東大阪の中小企業が中心となり60キログラムの
まいど1号が含まれている。
私と同じ東大阪に住み、世界に通じる技術を
持った中小企業と夢を抱いた大学院生が限られた
予算と時間の中で頑張って実現した夢。
拍手を送りたい。
また理事長の『当初、人工衛星の打ち上げ成功時には
日本から「不況」という言葉が消えている事を願ってスタートしました。
意に反して「未曾有の不況」の言葉が飛び交う中での打ち上げと
なってしまいましたが、この打ち上げを起爆剤として「不況」
という言葉が消える事を願っています。』
まったく同感だ、政府も自民、民主も国民に夢と
希望の持てる政策を打ち出し、マスコミも
不況のニュースじゃ無く、夢を希望を持てる番組
作りをお願いしたい。
» 2009 » 1月のブログ記事
阪神、淡路大震災から早14年がたちました。
下の写真は以前入会していたライオンズクラブから
大阪・和歌山の全クラブのメンバー全員が一万円
以上ドネイションした時にもらったテレホンカードです。
使わずに机の引き出しにしまっておいたものです。
クラブの代表がトラックに大きな鍋と食代をつんで
炊き出しにも行きました。
親戚のおばの家も西宮で全壊し、
娘の家に避難、怪我無く無事だったので安心したが
お見舞いにいった阪神甲子園球場近くの光景、
波打つ道路、倒れかけ、傷んだ家々・・・・・。
その帰り阪神電車で青木まで行き
43号線を神戸三宮まで歩いて見た、倒れた家々、
火事で燃えた住宅街一画。
飴のように曲がった阪神電車の線路、
倒壊しかかったビルやそごう神戸店。
今にも落ちて来そうな阪神高速神戸線の高架。
カメラをもっていって少し写真を撮ってきたが
亡くなられた人々、被災した人々を思うと
シャターを沢山切れなかったし、涙があふれた
ことを思いだす。
いつ起こるかわからない大震災、一日も早く
公共施設から耐震補強がなされることを願わずにはいられない。
静かに亡くなられた方の冥福をお祈りしたい。
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