アニメ画像を無断使用してコンピューターウイルスを作成したとして、
著作権法違反容疑で逮捕された大阪電気通信大大学院生、
中辻正人容疑者(24)が作ったと認めた「原田ウイルス」の作成法が
インターネットで公開されていたことが25日、
京都府警ハイテク犯罪対策室の調べでわかった。
中辻容疑者が、ネット上で評判が良いファイル提供者を装って
「機動戦士ガンダム」など人気アニメの名前を付け、
ウイルス入りファイルを公開していたことも判明。
府警は中辻容疑者がウイルスの拡散を図る狙いがあったとみて追及している。
知的財産権や著作権脅かし失われた情報は大きく
その知識や技術を中辻容疑者は生かしてほしいものだ。
経済産業省は2008年1月16日から三ヶ月間
一般のインターネット利用者を対象に
情報セキュリティ強化対策キャンペーン『CHECK PC』実施している。
皆さんもパソコン CHECKを!
CHECK PC (経済産業省)













