» 2007 » 11月のブログ記事

生駒山紅葉

| 街角散歩 |

仕事で新しく10月末開通したR168バイパスを
通ると生駒山全山紅葉。
写真は菜畑付近の旧家の大欅と生駒山が
よく見えます。(少し霞がかかっているが)

道路手前は竜田川、菜畑駅のスグそばだが
のんびりした気分になれる。

少し生駒によったあたりからの生駒山、
もう少しすると落葉で冬の景色になる。

昨日、今日と今にも泣き出しそうな空模様。

大安の今日上棟を行いました。

買って頂くお客様は決まっていませんが、

良い日を選んで上棟をしています。

パースでは四角い家、完成が楽しみなデザインです。

事務所前の鉢植え

| 街角散歩 |

街ではクリスマスの飾りつけ、イルミネイションが輝き

もう1ヶ月でクリスマスですね。

事務所前の鉢植えにポインセチアを添え

小さい鈴とリボンとモールを付けました。

小さくて目立ちませんがクリスマスの飾りつけです。

この3連休は小春日和で暖かく行楽には最適の天気ですね。

皆さんは紅葉狩り等お出かけされましたか?

当社では生駒市壱分町で中古住宅のオープンハウスを

実施しています。生駒市壱分町中古住宅

基礎のコンクリートの打ちあがった様子です。

詳しくは梅岡ハウジングの基礎・構造をご覧下さい。

生駒市辻町の掘削の写真です。
鋼管杭の頭が見えています。
このあとグリを引きクラシャーをいれ転圧します。
防湿シートを引き鉄筋ベースを打ち
鉄筋工事にはいります。

下は施工済みのべた基礎鉄筋です。

外枠をいれベースコンクリートをうちます。

11月10日・12日は生駒市壱分町中古住宅のオープンハウスを
行っています。
バス・トイレ・流し・床・階段・壁・天井・外壁はじめフル改装をしています。
オール電化(ハピープラン)

2階からの眺望

生駒市辻町の杭工事がはじまりました。
鋼管杭を回転と抑える圧力で入れていきます。
辻町では5mぐらいが安定地盤です。

上に電線があるため鋼管を溶接して5mにして施工しています。

建築業界の信用を揺るがす大きな事件がまたも内部告発で発覚した。
この業界に携わるものでさへどのメーカーを信用したら・・・。

国土交通省は30日、大手建材メーカー「ニチアス」(東京都港区)が
耐火用建材の性能試験を偽り、 大臣認定を不正に取得していたと発表した。
建築基準法で特に耐火性があると認定する基準の
約3分の2の耐火性しかなかった。
不正建材は約10万棟に使用されており、住宅メーカーは
無償修理を発表するなど対応に追われている。

建築基準法は「隣地との境界線から3m以内にある建物の1階部分は
延焼の恐れがあり、45分以上の 耐火性を確保すること」などと定めている。

同省などによると、ニチアスが大臣認定を不正取得したのは、
▽準耐火構造の軒下部18種類
▽耐火構造の間仕切り壁2種類??の計20種類。
01年2月?05年8月に認定を受けた。不正の手口は
いずれも、民間性能評価機関による試験の際、
外から見えない内側の材料を水に浸し、燃えにくく していた。
その結果、45分の耐火性が必要な部分で実際には25?30分、
1時間の耐火性が必要な部分 では、
40?45分の耐火性しかなかった。

昨年10月に内部調査で、不正を把握したが、
川島吉一社長ら幹部3人の判断で公表しなかった。
今月16日に匿名の告発文が届いたため、今月17日に同省に報告した。

 川島社長は「00年に大臣認定の基準が厳しくなった。
開発の現場にプレッシャーがあった」と釈明。
不正発覚後の対応には「隠ぺいと受け取られても仕方がない」
と陳謝した。『毎日新聞』

食肉、菓子などの食品メーカーのトラブルは相次いでいるが
大手の建材メーカーまで同様な偽装をしていたのは
企業の体質に問題があるからだ。
ニチアスは過去にアスベスト製造の大手だったから責任は尚更重大である。