» 2007 » 8月のブログ記事

毎日暑い日が続いていますが昨日は処暑。
暑さが収まるころ、皆さん夏バテに注意ですね。

一昨日休みで現場の基礎工事に顔を出し
午後からテレビのスーパーニュースアンカーを見ていたら
青山繁晴のコーナーで興味のある話をしていて
直ぐには分からないが日本とって大切な問題を話していた。

彼が米国防総称の複数の高官から得た情報によると
米国務省は北朝鮮のテロ支援国家を解除するとの事。

日本政府は米のテロ支援国家解除により拉致問題を
はじめ米との関係も微妙になり安部政権は苦境に
立たされるとの事。

北朝鮮の埋蔵ウランはオーストラリアと米国と合計に
匹敵するらしく、ロシア、中国が触手を伸ばしていて
米国もウランの利権を得るためには日本の頭越し
外交になるであろうと青山繁晴は話していた。

来週には安部改造内閣が発足するが国益、
国民の利益を考えた政治、外交をやってもらいたいものだ。

猛暑が続いて昨日は40.2度を記録し
今日岐阜県多治見市と埼玉県熊谷市で午後、
国内の観測史上で最高気温となる40・9度を観測した。
皆さん体調には気をつけてください。

昨日関西テレビ系列のスーパーニュースアンカーをみて
テレビで活躍の青山繁晴氏沖縄戦の取材をもとに
白梅学徒看護隊の話をしていた。
沖縄県立第二女学校の4年生40数名が
学徒看護隊として壕の中で看護に当たり
現地解散させられ又壕に日本軍と共に隠れ
死んでいった様子を白梅学徒看護隊の
生き残りのかたは話されていた。

27年前の記者のときタクシーの運転手さんに案内され
初めて白梅塔をおとずれた時は塔の後ろにお骨が
入れられ簡単に開く扉だけで真っ白い遺骨がいっぱいだったとの事。
この話を聞き涙を流さずにはいられなかった。

話は続くが詳細はうまくかけないが、今日の青山繁晴氏ブログとは昨日見た
テレビのコメントが少し変わっていくのは納得できない。

青山繁晴ブログ

青山繁晴

テレビは沢山の人が見、影響が大きいから舌足らずのことを
時間のせいにしないでしっかり発言してほしい。

生駒市辻町新築築住宅内部は天井、
壁に断熱材入れられています。

外部の構造用合板張り終え
防水紙、下地も打たれています。

猛暑・いやですね。
ふるさと・観光地の旅行の方も多いと思います。

本日朝、日本テレビ系列のザ・サンデーを見ていて
湘南乃風の若旦那が出演していて、余り知らないし
興味もなかったが、ムコ多糖症の子供を応援している話を
見・聞き感銘した。
詳しくは
ムコ多糖症支援ネット
見ていただきたいが、日本全国に100人の患者がいて
アメリカでは治療薬が承認されているが、例のごとく厚生労働省は
まったく認可しないそうだ。
女性を子供を産む機械のような発言する厚生労働大臣がやっている役所だから
当然かも知れないがもっと血のかよった、国民のための政治・役所であるべきだ。

財務省は国と地方の長期債務残高が刻々と増えていく
様子を表した「借金時計」を8月1日から同省ホームページに掲載した。
2007年度末の借金は前年度末比約6兆円増の
約773兆円に達する見込み。
1秒間に19万円増えている計算になり、この様子を
兆円、億円、万円の単位でデジタル表示し国民に示すのが狙いだったが、
「借金時計」にアクセスが集中し、通信回線に負荷がかかり過ぎたため、
わずか2時間半で掲載を停止していたことが3日、分かった。
その思惑も時計とともに狂った格好だ。

R25(アールニジュウゴ)配信より
ちょうど1カ月前、財務省がこんな発表をした。いわく、
国債などの「国の借金」が今年3月末時点で834兆3786億円に達し、
過去最高を更新したのだという。数字が大きすぎてわかりづらいが、
これは国民ひとりあたり約653万円の借金となる計算で、
GDP(国内総生産)の1.6倍。赤道上に1万円札で並べれば
地球1周の5分の1になるというとてつもない金額なのである。

なんでそんなことになったのか。そもそも国の借金の増加は、
バブル崩壊後に景気対策と称して公共事業をバンバンおこない、
減税も実施して国債発行を乱発したのが発端。
それがここまで大きく膨れ上がったのは大きく分けて2つの理由がある。
まず、この約10年の景気低迷で会社がたくさん潰れたうえ、
従業員の給料も少なくなって税収がすごく減ったこと。
もうひとつは、その一方で高齢化が進んだために、
医療や年金などの社会保障に必要な支出が増えたということ。
つまり、国の収入は減ったのに出ていくお金が増えた、という簡単な理屈だ。

この借金を減らすために政府がやっているのが、
公共事業などのムダを減らす一方、
経済を活性化させて税収を増やす成長路線というやり方。
しかし、国の赤字はいまや年間30兆円以上――。
かりに公共事業を全部やめても6兆円にしかならないし、
多少税収が増えたところで借金もますます増えていくだけ。
それは834兆円に膨れ上がった借金を考えればよ?くわかるはずだ。

ではどうするのか。そこで浮上するのが消費税率を
引き上げるという議論である。
実際、当初から安倍さんの最大の課題は消費税といわれていたし、
財政の専門家も国の借金を減らすには消費税率の
アップが欠かせないという見方をする人がほとんど。
だが、そのまえに責任の所在だけははっきりさせてほしい。
国の借金をここまで増やしたのは誰なのか。財務省を含めた政府だとすると、
なぜそんなことになり、誰が責任をとるのか。
消費税の議論はそれからでも遅くはないような気がする。

毎日暑い日が続いていますが、土用にしては涼しい関西地方です。
台風5号の被害にあわれた皆様お見舞い申し上げます。

8月1日、国税庁が07年の路線価を発表した。
路線価は相続税・贈与税の算定基準となる07年分の
路線価(評価時点1月1日)全国で約41万地点ある標準宅地の
平均路線価は1平方メートルあたり12万6000円という。
上昇率は前年の0.9%から一気に8.6%と伸びた。

路線価は公示価格の8割程度で、
都市部以外の町村などは調査もなく固定資産税評価の倍率方式である。
そのため公示価格よりは変動率が大きくなるという。
都市部の地価が上昇しているのは金余りでJ-REIT(投資法人)が地方都市で
触手を伸ばしているからであろう。
J-REITがこないのは9県もあり当然ながら下落が止まらない。
地価は完全に二極化したのである。
バブル時代の路線価上昇で相続税対策商品で銀行や保険会社の
口車に乗って失敗した人は多い。
大きな土地を子孫に相続させるよりは高値で売却できるなら
処分する方が安全確実なのである。

財産評価基準書