» 2007 » 7月のブログ記事
今日も曇りの空模様で梅雨はまだ明けていませんね。
事務所にカサブランカを生けました。
新潟県中越沖地震にあわれた皆様は大変だと思いますが
頑張ってくださいね。
時事通信によると
東京電力は21日午後、新潟県中越沖地震で変圧器火災や
放射能漏れなど多くのトラブルが起きた柏崎刈羽原子力発電所
(柏崎市、刈羽村)の内部を報道陣に公開した。
同原発敷地内の公開は地震後初めて。
地震直後に変圧器火災が起きた3号機。
変圧器は高さ約6.7メートルのパイプ形状で、
建物の外壁に4基取り付けられ、うち1基が燃えた。
変圧器の3号機建物側の部分と
建物の一部が真っ黒にすすけており、
変圧器から漏れ出た絶縁油のガソリンに似たにおいが鼻を突く。
地面が約40センチ陥没したため、
変圧器と建物内のタービンをつなぐパイプが
ぐにゃりと折れ曲がっている。
放射能を含む水が海に流れ出た6号機の中3階と3階では、
水が上階から伝わり落ちた廊下の床に、
約2メートル四方のピンク色のビニールシートが敷かれていた。
下の階に漏れないようにするためといい、周囲には鉄柵が置かれ、
人が近づかないようにされていた。
同原発の男性職員は「現在は流れ出た水は海には放出されず、
地下のビニールプールにためられており安全です」と強調した。
敷地内のアスファルト道路には、地割れによる10センチほどの
段差があちこちに見られ、芝生がめくれ上がった部分もあった。
1号機軽油タンク付近の駐車場入り口では、
最大約1メートル60センチも陥没。アスファルト
下の砂地部分があらわになり、
駐車したトラックが動かせない状態になっていた。
世界から疑惑の原発事故問題
柏崎は約10万人の人口を擁し、原子力発電所が立地する
自治体としては世界的にも最大規模の都市であると
ウキペディアは指摘する。
地震直後の火事消火の不手際、放射能の海上や空中への流失と
その説明のあいまいさの悪いニュースは世界に広まった。
地震直後、建築評論家の細野透さんが書いたセーフティジャンの
BOGに注目すべきころがあった。
中越地震で柏崎刈羽原発に被害はなかったが、新潟県選出の
近藤正道参議院議員が2004年11月に「原子力発電所に
関する質問主意書」を提出した。
★ 耐震設計審査指針では直下地震の規模をマグニチュード
6.5と想定している。これは過小評価につながらないか
★耐震設計審査指針の定める地震の速度・加速度の
算定式を改めなくてよいのか
当時の小泉純一郎総理大臣は同年11月26日、
答弁書(内閣参質161第7号)を提出した。
★「敷地の直下または近傍に、マグニチュード6.5を超え、
敷地に大きな影響を及ぼす可能性がある地震の震源と
なり得るような活断層がないことを確認している。
マグニチュード6.5という直下地震の規模を見直すことが
必要となるとは考えていない」
★耐震設計審査指針では、地震の速度・加速度の算定式を
定めているわけではない
ので、お尋ねの点にお答えすることは困難である」
東電がデーター改竄隠蔽体質を非難されているが、
政府がこれだから外国のメディアから問題を指摘されているのが、
いまや日本は国際原子力機構(IAEA)から原子力管理に
問題ある国と名指しされてしまった。
IAEAから東北アジアでは北朝鮮の核施設停止監視団が
送り込まれているが、
同様な査察団がくる可能性が高くなった。
通産大臣や柏崎市長が原発停止命令を出した。耐震構造工事をするのは
長い調査と工事が必要だ。その期間は3年以上という。
首都圏の夏場の電力確保は困難な情勢となってしまった。
昨日10時過ぎ新潟県柏崎市沖約2キロを震源とする地震がおきた。
死者7人けが人900名余り300棟が倒壊した。
お亡くなりになられた方々の冥福をお祈りし、
怪我をされた方、家を失われたかたをお見舞い申し上げます。
地震国日本だから仕方がないが、私には12年半前の平成7年(1995年)
1月17日午前5時におきた阪神淡路大震災が思い出される。
淡路島、神戸市、西宮市、芦屋市など、震度7の烈しい揺れに見舞われ、
死者6,434人、重軽傷者者43,792人。全半壊家屋274,181棟。
焼失家屋約7,500棟、避難者約35万人。
比べるつもりはないが今回は東電柏崎原発の放射能汚染の冷却水が
日本海に流れたことと、変電設備とはいえ火災が起きたことは
日本の専門家、電力各社の安全神話が又も崩れたことになる。
東電の対応の悪さは目に余るし、もしもっと大きな地震が来れば
朝のテレビで南海・東南海地震等でマグネチュード8クラスの地震が来れば
静岡にある中部電力浜岡原子力発電所 が壊れ放射能汚染があれば
2000万人が被爆し200万人が死ぬかも知れないと専門家の意見。
我々は何も出来ないがせめて自分の財産と命は自分守らないと
と思うのは私だけだろうか?
少しでも強い家にするために。
もう一度我が家を見直したいものだ。
台風4号で亡くなられた方のご冥福をお祈りすると共に
怪我・被害を受けられた皆様お見舞い申し上げます。
もう直ぐ梅雨明け関西では京都の祇園祭の宵山、
大阪の天神祭も24日が宵宮。
いよいよ夏本番ですね。
今日朝NHKテレビで『移住・住みかえ支援機構』 が放送さけていた。
定年年齢に達し、子供も独立し、
夫婦二人でもてあましてしまっている一戸建てを、
リフォームして若い世代に手が出せる価格で売り出す。
あるいは既に住宅ローンの終わっている一戸建てを貸し出して、
その家賃を収入とする。というような内容をやっていました。
朝急がし時間帯「世間は祭日で休み」ゆっくり見れなかったが
テレビ東京系の『ガイアの夜明け』で
「甦れ!夢のマイホーム ?中古住宅の新たな活用法?」
放送していたが見逃したからホームページを見たのをリンクします。
今は東京中心ですが今後全国にも広げていくようで
中古住宅の活用の1方法として注目されています。
梅雨の晴れ間我が家の猫がくま蝉をとってきた。
蝶の春型は夏に見る蝶より小型だが
蝉もそうなのか、一回り小さい。
この時期にくま蝉を見るのは初めてで地球温暖化の
影響なのか、「みんなで止めよう温暖化・マイナス6%」
のキャンペーンをネットや新聞で見かけるが、以前に
オイルショック危機 の時は洗剤、トイレットペーパー、醤油、砂糖まで
店頭から消え大変な思いをした人も多かったと思うが、
そのときは街からネオンが消え、皆車の使用も控え
乗り切ったことがあったが、経済活動は鈍るがそれ以上の
効果があり地球温暖化を防げるはずだ。
日本が見本となって世界に示せるモデルを作りたいものだ。
平和ボケした日本人と、美しい国日本を唱えて何もしない安部首相・政府・役人
皆で美しい地球を・日本を子孫に受けついでもらえるように
今一度考えなおしたいものだ。







