» 2007 » 5月のブログ記事
今日は夕立のようなすごい雨が降ったり
てったり変な天気ですね。
一昨日大学時代の友人と6人で梅田で待ち合わせ。
年賀状のやり取りはしていたが、やっと複数で会うことが出来た。
東京から出張できたO君は大手商船不動産管理会社の役員で
世田谷に奥さんと住んでいる。
M君は芦屋に住んでいてエンジニアリング会社の部長。
K君は橋梁設計会社の共同経営者で社員も沢山いて
その日も仕事の途中で来てくれた。
N君は親からの測量事務所をやっていて堺市に住んでいる。
H君は兵庫県のT市水道局の次長を退職し不動産貸付業を
やっている。
それと私の6人ホテルの上の店で昔話に花が咲き
懐かしく、若い学生のころの話や他の友人のこと等尽きることなく
、心は学生に戻っていた。
その後新地で1曲となりまた昔話で盛り上がり
また近いうちの再開を誓ってタクシーで深夜の
帰宅となったが、皆現役で頑張ってる姿に接し
もうひと頑張りするどの思いを強くした。
旧友はいいものだなと思いで床についた。
連休最後の日はあいにくの空模様。
家でゆっくり過ごす人も多いだろう。

昨日5月5日といえば端午の節句。
我が家は以前から昔ながらの風習を妻は頑なに守っている家で、
正月のおせち、七草、鏡開きに始まり年越しそばまで。
菖蒲湯もその中に入るが、柚子湯のような良い香りはない。
『端午の節句とは、端=始まり、午=太陽ということで、
夏の始まりを意味するそう。そして、
古代中国では端午の節句に邪気を払う意味で
菖蒲を軒につるしたり風呂に入れることから、
日本では菖蒲=尚武ということで、江戸時代から武士階級で
男の子の祝いとして始まったそうなのだ。』
菖蒲湯につかりながら移転した事務所に連休中
来店されたお客様に感謝し、商売繁盛と無病息災を祈った。
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